広告
きゅうりのツルが折れる前に紐で誘引しましょう
こんにちは。今日は、きゅうりのツルを麻紐で誘引する方法についてお話しします。
きゅうりのツルが折れるのを防ぐことができますよ。
初心者の方でも簡単にできますので、わかりやすく伝えていきますね。
きゅうりのツルが折れる前に誘引しよう
きゅうりは成長が早く、すぐに1メートルくらいの高さになります。
でも、先日、強風で親づるが折れてしまったという話を聞きました。
これは、きゅうりが自分のツルだけでは強風に耐えられないことがあるからです。特に梅雨明け前後の突風や台風シーズンは、誘引が甘い株から折れてしまうことが多いので注意が必要です。
誘引の大切さ
きゅうりのツルを折れないようにするためには、しっかりと麻紐で誘引することが大切です。
誘引とは、ツルを支柱やネットに固定することを言います。
これにより、強風や重さからツルを守ることができます。
損をする前に行動しよう
ツルが折れてしまうと、そこから先の成長が止まってしまうことがあります。せっかく育った株が一度の強風でダメになってしまうのは、とてももったいないですよね。
ですから、しっかりと誘引しましょう。
早めの対策が大切です。目安として、ツルが支柱やネットから離れて風にあおられている状態を見つけたら、その日のうちに誘引してあげるのがおすすめです。
誘引の方法
- 支柱を立てる
まず、きゅうりの周りに支柱を立てます。支柱はきゅうりのツルを支えるために必要です。 - 合掌仕立て
支柱を「合掌仕立て」という形に設置します。これは、2本の支柱を上部で交差させて固定する方法です。
この形にすることで、ツルがしっかりと支えられます。 - 麻紐で固定する
次に、麻紐を使ってツルを支柱やネットに固定します。
麻紐は柔らかく、ツルを傷つけません。 - 支柱に麻紐を結びます。
- ツルを支柱に沿って伸ばし、麻紐で軽く結びます。
誘引はいつ、どれくらいの間隔で行う?
きゅうりの誘引は、一度やったら終わりではありません。ツルはどんどん伸びていくので、成長のスピードに合わせて数日おきにチェックしてあげるのがポイントです。目安としては、ツルの先端が支柱やネットから30cmほど離れてきたら、そのタイミングで誘引し直すとちょうど良いでしょう。
結ぶ位置は、葉のつけ根のすぐ下あたりを選ぶと、ツルが自然な向きで固定できます。
ポイント
- ツルが折れないように、軽く結ぶこと(きつく縛るとツルが締め付けられて傷んでしまいます)。
- 風が強い日は特に注意して、誘引を確認すること。
- 麻紐がなければ、園芸用の誘引クリップやビニールタイでも代用できます。ただし、麻紐は自然に劣化するので、片付けの手間が少ないというメリットがあります。
これで、きゅうりのツルが折れるのを防ぐことができますね。
きゅうりを健康に育てるために、ぜひ試してみてください。
あわせて読みたい記事
- 【市民農園】キュウリ、親ヅル切る?切らない?
- 【市民農園】キュウリ、水切れ、肥料切れのサインは?
- 【市民農園】キュウリのうどんこ病に注意しましょう
- 【市民農園】きゅうり、50本収穫するために!
- 【市民農園】ナス、成長に合わせて誘引しましょう
わからないことがあれば、コメント欄から質問を書いてください!
