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涼しい風がふきはじめると、タマネギの苗を植える季節が近づいてきます。「畝(うね/土を細長くもりあげたところ)はいつ作ればいいの?」「前の野菜のあとに植えても大丈夫?」と迷う方も多いです。今のうちに準備の流れを知っておけば、あわてずに植え付けができます。
いつから畝立てをはじめる?
マイマイファーム(愛知県・温暖地)では、9月25日ごろから畝立てをはじめ、10月5日ごろから植え付けをする予定です。(住んでいる場所や畑によって、少し前後します)
畝立てから植え付けまで、2週間ほどの間をあけるのがポイントです。土を休ませることで、根がのびやすい土になると言われています。くわしい理由は畝立てをしてから2週間待つメリットもあわせてどうぞ。

前作がナス科・ウリ科だったら気をつけたいこと
この畝でピーマンやパプリカ、シシトウ、唐辛子、万願寺、ズッキーニ、ナス類などを育てていた場合は、少し手をかけておきましょう。
- 前の野菜の根っこを土から抜き取る
- 残った茎や葉を片付ける
- 石灰をまいて、くわで土とよく混ぜる
同じ場所で同じ科の野菜を続けると、病気が出やすくなると言われています。畝の高さや幅の基本は畝の幅と高さの決め方は?崩れない立て方のコツも解説で確認できます。

畝立てのやり方をおさらい
ニンニクも同じくらいの時期に畝立てをする野菜です。作業の流れは共通する部分が多いので、ニンニクの畝立てはいつからいい?植え付け前の準備をやさしく解説も参考にしてみてください。
植え付けが終わったあとも観察を忘れずに
無事に植え付けが終わったら、そこで安心せずに苗の様子を見てあげましょう。水切れのサインに気づくことが、その後の生育を左右します。初心者向け!野菜を植えた後に行うべきお世話と観察ポイントもあわせてご覧ください。
また、育てている途中でトウ立ち(花芽が出てしまうこと)することもあります。その時の対処法は【市民農園】玉ねぎがトウ立ちしたら早めに収穫を!原因と対処法まとめで詳しく解説しています。
まとめ
- 畝立ては植え付けの2週間以上前に行う
- マイマイファーム(愛知県・温暖地)では9月25日ごろ畝立て、10月5日ごろ植え付けの予定
- 前作がナス科・ウリ科だった場合は根を抜き、石灰をまいてよく混ぜる
- 植え付け後も水やりと観察を続ける
- 失敗しても、また来年チャレンジすればいいだけです。心配いりません
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【市民農園】玉ねぎがトウ立ちしたら早めに収穫を!原因と対処法まとめ
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